オトナの自由研究

ブログなど個人が活躍出来る取り組みをオススメするメリット3選

こんにちは、葉隠しんの(@Singularity1217)です。

第1記事目として、ブログを立ち上げた背景と目的についてご紹介したいと思います。
ブログを始めようかな、と考えているかたに特にオススメいたします。

投稿日:2018年10月14日
更新日:2019年08月09日

この記事は約3200字、5分でお読みいただけます。

ブログを立ち上げる理由

大企業から個人へ大きくパワーバランスの変化や、ベストセラーとなったリンダ・グラットン氏著「ライフシフト」に示されているように、人が活躍する場や働きかたがどんどんと変わってきています。

皆さんはどのように感じていますか。

日本の大企業が苦戦を強いられる一方、西野亮廣さんのように活躍する個人がどんどんと増えてきています。

私はサラリーマンとして働いていますが、時代の変化に置いていかれるのではないか、という漠然とした不安感に駆られた日々を過ごしていました。

そんな中、本業で駐在員の仕事をアサインしていただき、ベルギーへ移り住むことになりました。
この環境と仕事の変化を通して、「自分の行きたい方向はどこか?」ということを見つめ直す機会を得ました。

その結果、下記3点の理由からブログを始めようと決意しました。

  1. 個人の隆盛=インフラによって個人が張り合える時代になった
  2. 読めない未来と仕事観を見つめ直す必要性
  3. 会社が潰れても人生は続く

個人の隆盛=インフラによって個人が張り合える時代になった

大企業が苦戦している中、個人で活躍する人が増えているのでしょうか。
なぜでしょう? あなたはどう思いますか。

1つの理由として、インターネットをはじめとしたテクノロジーの発達が大きいです。
テクノロジーが発達したことで、今まで企業など人数をかけなければ出来なかったことが個人でも出来るようになりました。

例えば、何かを宣伝するにしても昔はテレビでCMを放送したり、街に広告を出す必要がありました。
これは資本力がなければできません。

対してブログやtwitterなどでは個人で世界中の人に文章を届けることが出来ます。
ブログの維持費も月数千円です。
今、わたしの書いた文章を読んでくださっている行為もそうですよね。

昔であれば、わたしが文章をあなたに届けようと思った場合、あなたと直接会うか、電話やラジオなどを介さないと伝えることはできませんでした。

ですがwebサイトの記事であれば、わたしが書いておくだけで、1年365日、いつでもあなたの好きな時間にアクセスしてお読みいただくことができます。
まるでコピーロボットのような働きです。

 

 

このように、個人の力がインターネットの発達をはじめとしたテクノロジーの進化によって押し上げられたことで、今まで企業が独占していた領域に個人が食い込めるようになってきています。
このビジネス環境の変化が、テクノロジーの進化に比例して進んでいると仮定すれば、今後戻る事はなく加速することになると言えるでしょう。

 

わたしはこのテクノロジーの変化に目をそらさず、有利に働くポジション取りが必要であると考えています。
そのため、すぐにでも取り掛かれるものとして、ブログをやってみようと考えました。

読めない未来と仕事観を見つめなおす必要性

皆さんは今、どんな携帯電話を使われていますか?
iPhoneの登場によって、ガラケーは駆逐されました。

10年前、まだ皆さんはガラケーを使われていたはずです。
日本の家電メーカー各社も、ガラケーを出していました。

今ではほとんどの家電メーカーはガラケーからの撤退を余儀なくされています。
このようにテクノロジーの変化によって、常識となっているものがどんどん変わることになります。

今度、どうなっていくと思いますか?

こういった未来の話をすると現状の延長線上に描いて考えがちですが、ある日突然、何かがアップデートされて従来の市場が駆逐されるという現象が、どんどん増えるとわたしは考えています。

AIによって仕事が奪われるという話、皆さんも聞いたことがありますよね。
「やだなぁ、怖いなぁ」と思いますか?

実は同じような状況をかつて、人類は経験しています。

皆さんはイギリスの産業革命期における「ラッダイト運動」を聞いたことはありますでしょうか。

 

(wikipedia より引用)

 

産業革命の始まったイギリスでは、紡織機の普及によって機織り職人の仕事が次々に奪われてしまいました。
これに対抗するため、資本家が導入した紡織機を打ち砕いたのです。

今後、同じことが起きる可能性があります。

ですが、ここで疑問がわきました。
この職人たちは10年前に、仕事がなくなることを予想していたでしょうか?

 

現時点でAIによってどの仕事が奪われる、などの予想はありますが実際のところは分かりません。
予想はあくまで現状の延長に過ぎず、テクノロジーの進化によって思わぬ仕事がAIに置き換わる可能性があります。

今分かることは、少なくともテクノロジーは進化していき、どんな仕事がなくなるか予測は出来ても実際どうなるかまでは誰も分からないということです。

であれば、将来も食べていけるなどの消極的な理由で仕事を選ぶよりも、本当にやりたいことで仕事を選ぶことや情熱と時間を注いでいくことが、戦略として優れていると考えます。

さて、皆さんは本当にやりたいことはありますか?

わたしはサラリーマンですが、本当にやりたいことが何なのか曖昧なままに仕事を始めてしまいました。
そこでわたしは、ブログを通して本当にやりたいことを探すことにしました。

ブログ開始直後は大変苦労したのですが、記事を20記事、30記事と書き続けていくことによって、頭の中が整理されていき、やりたいことが日本と海外の架け橋となること、世の中に新たな発見や楽しい時間を過ごすという価値を生み出すことであると明確になってきました。

会社が潰れても人生は続く

変化の激しい時代に突入しましたが、企業というものはそう簡単に変われません。
労働環境もSlackやzoomの登場など、目まぐるしく新たなサービスが生まれてきていますが、大企業になればなるほど導入が難しく、時代に置いていかれることになります。

皆さんの職場はいかがでしょうか。
レガシーなシステムが、今日も現役で働いていませんか。

企業が潰れても個人の人生は続きます。
もっとも、この言い回しのみでは本質的ではありません。

本来、会社と人は一蓮托生ではないのです
反対に個人が死んでも会社は続きます。

ゆえに、本質的に運命を共にしていない会社にぶら下がるというのは悪手の戦略です。
昨今も、45歳以上などを対象にリストラが激しく行われています。

サラリーマンであれば働くことになった縁を大切に、一期一会の精神で会社のために働く、一方で個人としては社外でも通用するスキルを身に着けておく、という姿勢が望まれると考えています。

ここで今までの自分を振り返ると、もし会社が潰れた場合、社外で通用するスキルが身に着いているか? というと自信がありません。
仕事を通して身に着けられたら良いのですが、なかなか難しいところである、というのが現状です。

そこでテクノロジーによって、個人に力が移っているものの1つとしてブログをピックアップし、取り組むことに決めました。

まとめ

わたしがブログを始めた理由をご理解いただけましたでしょうか。
皆さんもブログを始めてみたいな、という気持ちになりましたか?

わたしはブログを始める結論を下しましたが、答えはブログだけではないと考えています。

このブログはブロガーになりたい人向けに書いたものではありません。

またサラリーマンに、脱サラしてブロガーになろう!と呼びかけるものでもありません。

本質的には、個人が活躍出来ること、すなわち上述した理由に対応する下記、①~③に矛盾しないことをオススメしたいと思います。

  1. テクノロジーが個人に力を与えているフィールドで戦う
  2. 本当に好きなことを探す
  3. 社外でも通用するスキルを磨く

これらの活動は、サラリーマンであっても、またが学生であっても始められます。
複業として取り組むか、本業として全部突っ込んでチャレンジするかは人それぞれ最適解があると思います。

いずれにせよ、最後はやるかやらないかです。

と申しますが、中々大変なものですよね。
わたしは、50記事書くのにおよそ1年かかりました。お世辞にも立派ではありません。
本業が忙しくて気が乗らなくなったり、突然文章が書けなくなったりと一筋縄ではいきません。

ですが、一歩一歩進んでみましょう。
短期的な妄想は破れても、長期的な野望は叶うものです。(もちろん適切な努力が必要です。)

もし興味が湧きましたら、あなたもわたしと一緒に少しずつ頑張っていきましょう。
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葉隠しんの
座右の銘は「冗談のなかに真実あり。真実のなかに偽りあり。」 あなたに新たな発見や楽しい時間を過ごすという価値を届けます。