バーカウンター

バーで飲むウイスキーの魅力【自分らしさを取り戻した一杯】

本サイトにご訪問いただきありがとうございます。
今回は、バー&ウイスキーの魅力を伝えるべく、わたしが自分らしさを取り戻した一杯のウイスキーについて記述します。

ごあいさつ

しんの
しんの
こんにちは、葉隠しんのです。

 

これから、バー&ウイスキーについての魅力を語っていきたいと思います。

twitterでわたしのことをご存知のかたは、わたしのイメージに海外情報や海外メシを作っているイメージがあっても、ウイスキーの印象はないかと思います。

なぜウイスキーの話を発信していなかったかというと、①テイスティングなどのマニアックな話をしがち ②魅力をどう伝えていいか分からない ③何より本当に自然にやっていた趣味で、自分の中で普通になっていたため伝える勇気がなかった気が乗らなかった)のです。

しんの
しんの
みなさんはウイスキーはお好きでしょうか?(昔そんなCMがありましたね。)

ウイスキーは飲んだことないし、バーに行ったことはない。敷居が高い。行ったことはあるけど楽しめなかった、、、というかたがほとんどではないでしょうか。

初めはわたしも敷居が高いと感じていました。
昨今のウイスキーの値上げにより、ますます敷居が高いものになっていると感じています。

そこで、わたしは普段お酒を飲まない人でも楽しめる少しウイスキーを飲んでみたくなる&美味しくなる情報やリラックスできることを狙い、世界一敷居の低いウイスキー&バー情報の執筆を目指します。

そこでバーカウンターというカテゴリを作ることにしました。

色々と書きたくなるのですが、前置きはこの位にします。
バー&ウイスキーの魅力を伝えるため、わたしがウイスキーにハマるキッカケとなった、「人生を変えた一杯のウイスキー」について伝えたいと思います。

ウイスキーを飲むようになったきっかけ

ウイスキーとの出会いは、友人に連れて行ってもらったバーです。

その頃、新入社員として上京してきたばかりのわたしは、学生時代とは異なる仕事の忙しさ、思い通りにならないことの多さ、叱咤される日々に参っていました。

打ち砕かれる自信。
頑張ってきた、これからもやれると思って上京したのに、うまくいかない日々。

気が付けば、自分自身が何者だったか、何をしたかったのか、まさに目の前が灰色になりかけていました。

そんなわたしを見かねて、友人がわたしを気分転換に、とバーに連れ出してくれたのです。
友人に連れられておっかなびっくり入る初めてのバー。

薄暗い中にぼんやり燃えるキャンドル、通された先のふかふかのソファ、落ち着くクラシック音楽、、、、

 

 

キャンドルの先には、やさしくもキッチリとしたマスターがいて、会話がはじまります。

マスター
マスター
いかがいたしましょう?

 

マスターからの問いかけ。ちょっと緊張するひととき。
何が好きだったんだっけ?
そういえば、昔はジンが好きで冷凍して飲んでいたな。
今日はウイスキーを飲んでみよう、、、。

 

しんの
しんの
飲み方ですか? ストレートで、、、。

 

トクトクトク、、、と何とも言えぬ気持ち良い音と共に注がれる琥珀色のウイスキー。

 

 

一口ごとに、ゆるやかに落ち着き、まどろんでいく。
そして優しく寄り添ってくれるマスター。

日々のストレスや緊張が和らいでいきます。
宴会のように、急ぐようにお酒を飲むのではなく、ゆっくりとお酒を飲み、落ち着いて話したり考えたりすることで色々なことが整理出来ました。

たかが一杯のウイスキー。されど一杯のウイスキー。
ですが、ウイスキーにはわたしの中に自分を取り戻す力がありました。
それがウイスキー熱の始まりです。

またウイスキーを通して、バーやイベントを通じて色々な人生経験をしてきた人たちと、交流する機会を得ました
バックグラウンドが異なる人同士が集まり、同じ時を楽しむ。

思えば、このような体験によって、海外で生きていく上での下地が作られたと思います。
たったグラス一杯のウイスキーですが、それはわたしと会社以外の世界を繋いでくれる重要なものでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
バー&ウイスキーの魅力を少しでも感じてもらえたら幸いです。

また皆さんにとって、ご自分をリラックスさせるものはありますか?

おそらくスポーツであったり、海外旅行であったり、ゲームであったり、、、人それぞれだと思います。
わたしは、ウイスキーと出会う前まで、見つけられていませんでした。

同じような状況のかたに、バー&ウイスキーについて興味を持って貰えたら嬉しいです。
またあなたがお酒を飲めないとしても、あなたにリラックスできる時間を与えてくれるものを見つけてもらえたら幸いです。

今後、テクノロジーが発展し、あらゆることが便利に高速に行われるようになればなるほど、歯車のような息苦しさが生まれるとわたしは睨んでいます。
そんな日々に人間の不完全さを取り戻し、リラックス出来るものの良さが再評価されていくのではないでしょうか。

もしこのサイトがあなたにリラックス出来る時間を提供することが出来れば、わたしは嬉しいです。

 

 

しんの
しんの
次回から、世界一敷居の低いバー&ウイスキー情報(日本語版)を始めたいと思います。
お楽しみに。
ABOUT ME
葉隠しんの
座右の銘は「冗談のなかに真実あり。真実のなかに偽りあり。」 あなたに新たな発見や楽しい時間を過ごすという価値を届けます。