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【アイルランド】ピアーズ・ライオンズ蒸留所の見学【ダブリン】

こんにちは、葉隠しんの(@Singularity1217)です。

今回はアイルランドのダブリンにあるピアーズ・ライオンズ蒸留所の魅力に迫ります。

しんの
しんの
ダブリンに行く機会がありましたので、一気に蒸留所を周ってきました。
今回はそのレポートをしていきます。
ちよこ
ちよこ
ここは凄くきれい。
ウイスキーを知らなくても楽しめる。

 

3分で分かるピアーズ・ライオンズ蒸留所の概要

ピアーズ・ライオンズ蒸留所は、ダブリン市内の西側にあります。

この蒸留所は、打ち捨てられていたセントジェームス教会をリフォームし、蒸留所として再開したそうです。
リフォームしてから間もないのか非常に美しい内装となっており、おススメの観光スポットです。

しんの
しんの
ダブリンの蒸留所は、市内に密集しています。
強い肝臓が必要ですが、1日あればほとんど周りきれるのでお勧めです。
ここはビジターツアーがあり、アテンドしてもらいながら見学することが出来ます。
早速中へ入ってみましょう。

 

ちよこ
ちよこ
一歩入ると、ウイスキーの麦っぽいすごく甘い香りがする!
教会の中に、ウイスキーを作る設備が並んでる。

しんの
しんの
教会のど真ん中に鎮座するポットスチルが美しいですね。
単式&連続式の2段のようですね。
雰囲気は姉妹蒸留所のタウンブランチに非常に似ています。
Chiyoko
Chiyoko
タウンブランチの記事もちゃんと書いてね。

しんの
しんの
左右にはマッシュタンが、ドン!とおいてありますね。
このおかげで、蒸留所内はモルティな香りで充満しています。

しんの
しんの
見学のあとは、試飲会です!
ここでは6種類飲ませていただきました。

ピアーズ・ライオンズ蒸留所のウイスキーをご紹介

しんの
しんの
試飲メモを取り忘れたので、完全にうろ覚えですが、ご紹介いたします。
日本では入手しづらいですが、ピンときたら探してみてくださいね。
Chiyoko
Chiyoko
酔うのが早すぎる。

『ピアーズ・クーパーセレクト

トロピカルな味わいが魅力的なアイリッシュウイスキーですが、なかでもこのウイスキーはパイナップル、オレンジビター、ドライフルーツなどのコッテリしたフルーティさが味わえました。
おススメの1本。確か40°でした。

しんの
しんの
荷物が少なかったら、お土産として持って帰ってました。

『ピアーズ・シングルモルト 5years 46°

トロピカルな味わいなのに、アルコールのパンチが楽しめる1本。
バーボンとは違った展開。

しんの
しんの
若い蒸留所の意欲的なウイスキー、といった印象です。
口に含むと、”攻めてるな!”と感じるパンチが利いた個性的な味わい。
ピアーズ蒸留所の今後の発展が楽しみです。

『Mil Gin

試飲の中にはジンもありました。

しんの
しんの
これを飲む前に大概酔っぱらっていましたが、ライム・ハーブ系のフレッシュな風味とほろ苦さを覚えています。
バランスが良く、キツいアルコール感や一味だけ飛び出してくる風味がない。
さわやか&まろやかです。
いいんじゃないでしょうか。
Chiyoko
Chiyoko
今回のレビュー、グダグダだけど、さらにジンについて語って大丈夫?

しんの
しんの
ウイスキーにハマる前は、冷凍庫で凍らせたジンを飲んでいました。
問題ありません。
Chiyoko
Chiyoko
。。。。。

呑みかけのウイスキーには、キャップ部にパラフィルムを巻いて封をしましょう。
空気が入らず、味わいが長持ちするのでオススメですよ☟

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