かすみメシ

【鮭】北海道が懐かしくなる「ちゃんちゃん焼きパスタ」【レシピ】

ちゃんちゃん焼きパスタ

おーいおーい北海道~ ほっかいどおぅお↑~♪」

              -CMソング サッポロ生ビール”北海道”-

この曲をジャングルジムのテッペンで熱唱しているのが、しんの最古の記憶

海外で日本食が食べられない極限状態で、蜃気楼のように日本を思い出す料理レシピ”かすみメシ”をご紹介します!

久しぶりに料理がしたい

しんの
しんの
全国で、30人くらいの”かすみメシ”ファンの皆さま。
お待たせいたしました。
久しぶりに腕を奮おうと思います。
今日のお題はなんですか?


ちよこ
ちよこ
今日は、シーフードバーベキューが半額だった。
ベルギーは海があるのに、物価が高いせいでシーフードを買う気がしない。

しんの
しんの
やりましたね。
サーモンスズキですね。高級食材です。
先端についているプルーン?が謎ですが、そこがいい欧州っぽい
これで”ちゃんちゃん焼きパスタ”を作りましょう。
エシレバターと、欧州産の味噌醤油赤ワインというドリームチームで美味しく仕上げます。

ちよこ
ちよこ
期待できる。

ルール

下記がポイントです。
日本の食材は使わないことがルールです。

最終判定はヨッメが下します。

  1. 日本食材店は利用しない
  2. 欧州食材との融合をはかる
  3. アジア食材も使用可能(世界中どこでも調達しやすいため)

材料

パスタ2人前くらいです。

パスタ200g ←今回は250gで作りましたが持て余したので200gがベターです。
②魚類280g ←サーモン&スズキ串を使いました。
ジャガイモ 小4 ←北海道感!
エシレバター 40g日本では高級品! 正直、ふつうのバターで大丈夫です。

ソース
⑤味噌 16g
⑥醤油 小さじ2杯
⑦赤ワイン 小さじ2杯
⑧塩    ←魚の塩分次第で調整下さい。

しんの
しんの
ちなみに、ベルギーのエシレバターは、250gで3~4€位です。
日本では、250g 5000円なので圧倒的なアドバンテージです。

ちよこ
ちよこ
エシレバター商人したい。

 

しんの
しんの
ソースはこちら。
味噌を醤油と赤ワインで溶いて使います。
ちよこ
ちよこ
奥のハチミツの瓶が気になる。

今回、魚介類ですが赤ワインを使いました。赤ワインしかなかったからです。
ワインとマリアージュ(食べ合わせ)講習会を受けたときに、色味や味の濃い食べ物は赤ワイン色味の薄い淡泊な食べ物は白ワインとヒントを得ました。

このためサーモンは魚ですが赤ワインです。
さらにベースとなる味噌のこってりさにも赤ワインが合うと考えています。
ディナーに赤ワインか白ワインか迷ったら? 思い出してみて下さい。

しんの
しんの
まあ赤ワインしかなかったですしね。
赤ワインが正解だと思います。
ちよこ
ちよこ
それ、言っちゃう?

作り方

調理は下記、5ステップです。
具材を炒めておく間に、パスタを茹でておくと良いです。
ただし、水を切ったパスタはすぐに固まるので、水を切るまでに②を完了しておく必要があります。

①下ごしらえ。ジャガイモ&魚を切っておく。ソースの作成。
ジャガイモはレンジでチンしておきます。
②フライパンで、具材を炒め、具材のみ引き上げる。
③パスタを茹でた後、水を切る。
④フライパンにパスタを投入、そこにソースを加えて馴染ませる。
⑤最後に具材を入れて馴染ませるように炒める。

まずはソースです。
味噌、醤油、赤ワインを入れて味噌を溶きます。

ちよこ
ちよこ
赤ワインのアルコール感が気になる。

しんの
しんの
最後に火をかけて飛ばすので、大丈夫ですよ。

次に魚を切っていきます。

しんの
しんの
どう考えてもBBQ用ですね。
ちゃんちゃん焼きにされるとは知らずに、暢気なものです。
ちよこ
ちよこ
前後のフルーツ? はなに?

しんの
しんの
、、、プルーンとアプリコット?でしょうか?
相変わらずまな板が汚いですね。
ちよこ
ちよこ
それは言わない約束。
使うの?

しんの
しんの
悩みますね。
、、、欧州食材との融合を図ることはテーマの一つなので、使います。
ちよこ
ちよこ
、、、何と戦ってるの?

しんの
しんの
というわけで、切ったのが下記です。
ジャガイモは火が上手く通らないかもしれないので、切った後にレンジでチンしています。

しんの
しんの
お次は炒めていきます。
エシレバターを入れて、ジャガイモから。

しんの
しんの
続いて、他の具材も入れます。
いい香りがしてきましたね。
ちよこ
ちよこ
、、、プルーンアプリコット甘い香り異彩を放ってる。

しんの
しんの
炒めた後は具材だけ引き上げ、バターの残ったフライパンは火から下ろしておきます。
この間にパスタを茹でておきました。
ちよこ
ちよこ
湯気でもくもくしてる!

次に、パスタを具材を炒めたフライパンのバターとよく絡ませます。
その後、ソースを入れて絡ませていきます。

その後、具材を戻し火に掛けつつ混ぜ合せていきます。

しんの
しんの
ここでのポイントは、上手く混ざらないので、混ざれ、、、!混ざれ、、、!と祈りながら混ぜることです。
ちよこ
ちよこ
多分その願いは届かない

しんの
しんの
力任せに混ぜると、具材が粉々に砕けちるのでご注意です。
レシピにも書きましたが、パスタは今回のように250gにせず、200gの方が良さそうですね。

召し上がれ

お皿に盛り付けたら完成です。  

しんの
しんの
テッペンに置かれた、プルーンとアプリコットが地味にパンチがありますね。
ちよこ
ちよこ
味は、、、サーモンが美味しい。
味もちゃんちゃん焼きな感じがする。
ただしフルーツはよく分からない。

しんの
しんの
フルーツは読者の皆さんが心配した通りギリギリ悪さしない程度ですね。
味噌と合うかと思ったのですが、正直入れない方がいいです。
ただ”かすみメシ”の趣旨を考えると、入れざるを得ないですね。
かすみメシ哲学です。
ちよこ
ちよこ
なるほど。

しんの
しんの
とはいえ、何だかんだ北海道感を味わえました。
今日に限っては、ベルギービールじゃなくてサッポロビールが飲みたくなりますね。
木彫りの熊が部屋にあるくらいの旅愁感がありますね。
かすみメシと言えるのではないでしょうか。
ちよこ
ちよこ
どんな旅愁感だ。

まとめ

結果

最終評価:ウマい。ただしプルーンとアプリコットは入れなくて良い
分類:かすみメシ
旅愁度:サッポロビール&木彫りの熊のお土産を思い出す

ちよこ
ちよこ
結構おいしかった。また食べても良いかな。
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葉隠しんの
座右の銘は「冗談のなかに真実あり。真実のなかに偽りあり。」 あなたに新たな発見や楽しい時間を過ごすという価値を届けます。