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【スペイン】おさえるべきアルメリアの観光スポット! アルカサバ要塞【猫】

本記事は、アルメリアに存在する「アルカサバ要塞」についてご紹介します。

しんの
しんの
皆さんはスペインと聞くと、パエリアやサッカー、闘牛、、、などを想像しますよね。
イスラム式の要塞をイメージする人はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。

ちよこ
ちよこ
わたしは想像できなかった。
でも凄い遺跡といった雰囲気がよかった。
猫が飼われていたのも好印象。入場無料なのもいい!

アルカサバ要塞情報まとめ

さっそく、アルカサバ要塞に来ました。
アルメリア市内から非常に近く、ここまで徒歩で来れます。

しんの
しんの
アルカサバ要塞に着きました。
要塞と言うだけあって、高台にありますね。
ここからだと、見上げないと見えません。
スーパーマリオに出てきそうな要塞といった雰囲気ですね。

ちよこ
ちよこ
うん、ちょっとよく分からない。
ここ、ほんとにカボ・デ・ガタ=二ハル公園と近い場所?
全然雰囲気が違う。

しんの
しんの
なんでも、イスラム教勢力が支配していた頃に建てられた要塞だそうです。
なのでこの写真だけ見ると、スペインをすぐに思い浮かべることは難しいかもしれません。

ちよこ
ちよこ
中の人にちょっとまとめて貰おう。
長く書きすぎるから、簡単にまとめてね。

 

 

と、いうわけで簡単にまとめます。
しんの&ちよこの会話のとおり、この地域は10世紀にイスラム教勢力に支配されておりました。

この地域は、古代ローマ帝国の支配下よりも前から、港湾都市として栄えていたようです。
海からの敵の侵入を守るために建てられたのではないかと考えています。

次の写真をご覧ください。
こちらはアルカサバ要塞から撮影した写真です。
万里の長城のように城壁が広がっています。

 

 

もしかしたら、海からの侵入者をここでせき止める役割があったのかもしれません。
右手側遠くに見えるのが、現在のアルメリアの街です。

時代の移り変わりを感じさせます。

ちよこ
ちよこ
…終わった?

しんの
しんの
催促しといて寝ちゃダメですよ。
ちよこ
ちよこ
冗談、冗談。
すなわち、イスラム形式の要塞の遺跡ってことね。

しんの
しんの
内部を散歩しましょう。

 

ちよこ
ちよこ
まさに遺跡って感じがする。

 

 

しんの
しんの
大砲が当時のまま残っています。
ここから敵に狙いを定めていたんですね。

ちよこ
ちよこ
海も一望できるほど見晴らしのいい場所だね。
けっこう高くてコワイ。

 

 

しんの
しんの
あっちは復元されてますよ!
池があり、植物が植わっています。
モロッコのリヤド(モロッコ風の伝統的な宿様式)に近い気がしますね。

 

 

ちよこ
ちよこ
噴水の中に金魚が! 珍しい。

 猫との出会い

ちよこ
ちよこ
あ! あっちにネコがいる。
あ! こっちにも!
ここってネコが飼われてるのね!

しんの
しんの
特に当時の雰囲気を出そうとしているのかもしれません。
イスラム教では、猫を大切にしますからね。
一説によると、ムハンマドがネコ好きだったことに起因するようです。

 

 

 

 

 

しんの
しんの
ここの猫たちはこの要塞のスタッフから決まった時間にご飯をもらっているそうです。
そのため「猫にご飯をあげないでください」という看板がありました。
きちんと猫たちの健康が気遣われていますね。

ちよこ
ちよこ
地域ネコみたいなものよね。
ここに住みたくなってきた。

しんの
しんの
資料館も併設されていますよ。
行ってみましょう。

 

 

 

 

ちよこ
ちよこ
よく分からない土器が飾ってある。
、、、これはなに?

しんの
しんの
面白いのですが、情報がまったくないんですよね。
文章もスペイン語で分かりませんでした。
憶測ですが、港湾都市としての歴史が長いようですし、ここで出土した昔の土器なのかもしれません。

まとめ

雰囲気が伝わりましたでしょうか。
アルカサバ要塞の魅力をまとめました。

  1. スペインなのにイスラム様式の遺跡
  2. オーシャンビューの眺め
  3. 猫がたくさん

ちよこ
ちよこ
近所に住んでたら、毎日お散歩したくなる。
猫もたくさんいるからね。
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葉隠しんの
座右の銘は「冗談のなかに真実あり。真実のなかに偽りあり。」 あなたに新たな発見や楽しい時間を過ごすという価値を届けます。