海外紀行

エストニア紀行 -ロシアを挟んで隣の国-

このコーナーは、私が訪れた海外の情報、肌で感じたこと、
市井の人と交流したことをゆるく書き連ねる実験的試みです。
(受けが悪ければ今後ボツになります)

独断と偏見ですが、お楽しみください。

第1弾はエストニアです。

人口:約130万人
首都:タリン
公用語:エストニア語

首都タリン

に、去年の冬に訪問しました。
えらく寒かったのを覚えています。

まず指摘されて確かに! と驚いたのですが、
エストニアは、ロシアを挟んで隣国です。

バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)は、旧ソ連の支配下にあり、
とても歴史的に影響を受けています。

エストニアと言えば皆さん、電子国家を想像されるでしょう。
残念ながら、私が滞在中には感じることが出来ませんでした。

ちなみに、なぜエストニアが電子国家なのか? と申しますと、旧ソ連時代に、バルト三国はそれぞれ担当する産業が割り振られていました。

その中で、エストニアはIT産業を担当しており、
もともと技術力があったというのが背景の様です。
(ラッキーですね。)

エストニアはロシアに隣接しているということで、”いつ占領されるか分からない”と言った雰囲気がどこか感じられました。

電子政府を打ち出しておりますが、万が一、占領された場合に備えて、といった面もあると思います。

首都タリン滞在中も、戦闘機が飛んでいて、警戒? 訓練? を行っているようでした。

首都タリンは空港からほど近く、また写真のようにメルヘンな建物が多く、おとぎ話に出てくるような国です。

ちなみに、美人が多かったです。(写真が無くて申し訳ありません。)

それもそのはず、エストニア人に聞いたところ、実はロシア人が流れ込んでいるようです。

庶民としては近いが、国としては遠いところ。
複雑な環境を感じました。

食事

は主に「肉」です。

豪快にアルコールを注いで火が付いたまま提供される料理もありました。
直訳でハンター風ソーセージ? みたいな料理でした。

いいか? 食べるなよ? 食べるよ??
みたいな料理でした。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
特に用事がないと訪れない国だと思います。

観光情報にない雰囲気を感じて貰えたら幸いです。

最後にエストニア語、三種の神器。

こんにちは:テレ
ありがとう:アイタ
さようなら:へーダーガ

それでは!🍃ドロン!

 

ABOUT ME
葉隠れしんの
今のあなたの常識にとらわれて、可能性を諦める人を減らしたい。わたしが突拍子のないことや、独創的な情報を伝えるよ。きみが笑顔になって、コイツなら超えられるかも!と思ってくれたら幸せです。ちなみに忍者設定。ドロン!